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こんにちは!かおりんです。
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これまでどんなに隣にいる人に勧められようが、自分自身も「そうした方が良い」と何度も思おうが、

 

 

1度も1冊の本を読み終えたことのなかった青年A君。

 

 

でも今回初めて、

1冊の本を読みきったそうです。

 

 

 

A君はB君と二人でうちに来てました。

そこで本を貸すことになったのですね

 

 

「次回に会う日(10日後)にはちゃんと読んで持ってきてね」と約束。

 

 

 

A君は本を読んだことがほとんどないということだったので

A君の読む期間猶予7日間、
B君には3日だね なんて話をしながら。

 

 

 

結果的にはA君は、うちに来る前日の夜にようやくB君に本をバトンしたらしいですがw

 

 

 

それでもこれまたすごいのが

B君はその日の仕事を終えて夜中から読み始めて読み切ったそうです。

 

 

本の中身をしっかり理解されていました。
前日の夜中から‥‥すごい。

 

 

 

そして、A君は時間はかかったけれども

人生初

1冊の本を自分で読みきったと。

 

 

 

これってすごいな〜って思います。

 

 

 

要は人間誰もが自分で自分の制限をつけてるだけなんですよね。

自分の限界これだもん、って。

 

 

 

仕事が終わるの遅いから、とか

予定が詰まっているから、とか

ゲームしたいから、とか

お酒飲みたいから、とか

学生時から勉強苦手だから、とか

スポーツばかりやっていたから、とか

親があんなだから自分もこんなで、とか

日本人だから、とか

 

 

どの理由もそれが理由だと「本人」がいうものなので、それはみんな正しいんですよね。本人ですから。

 

 

でもそれはやっぱり、

どの理由にしろ

自分で設けた限界に過ぎないんですよねー

 

 

 

やっぱり自分にある目の前のこと、

これらは自分の思考の結果ということに間違いはないなって改めて思いました。

 

 

 

できっこないとしていた読書。

 

 

初めて1冊の本を読みきったA君、

その理由は

 

自分以外の数人との約束したからにはそうせざるを得なかったから、

 

 

ここは大きいですよね、この場合。

 

でも、

それもこれも、

まずそういう環境になって

そういう状況になっていったのも

 

Aくんの思考が起こした結果です。

 

 

 

で、そのその先の結果が完読。

 

 

 

やっぱり、自分の可能性を潰すのも開くのも自分なんだなとつくづく思った次第です。

 

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