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こんにちは!かおりんです。
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「海外に行くと視野が広がる」「外国の人と知り合いになると視野が広がる」などと聞いたことはありますし、

 

 

確かにそうだな、と過去の自分自身の海外旅行経験などからも感じていましたが、

 

 

今回、アフリカに長く住んだことのあるの方々(というか一人はアフリカ人)と話をしていると、さらに実感。

 

 

私自身の海外経験の中でも最もインパクトに残っているのは、「個人」の「存在感」です。

 

 

自分に堂々としている感

そういう落ち着き、みたいなもの

 

 

が、私がこれまで出会った海外の人にはどうしても感じられるんです。

 

 

 

今回彼らとの楽しい会話の中でつくづく実感したのは、日本の教育って本当に変だなという点。

 

 

 

日本の教育は、最終的にはみんな

「就活」に向かうのが普通。

 

 

つまり、「社畜の道へ」その流れを数年間という教育を通じて行われているということ。

 

 

 

でも、海外ではそれが普通な訳ではなく、もっと個人がビジネスを捉えて個人で事業を起こすこと、起業することが日本ほど特別なことではないんですよね。

 

 

 

私の身近なところでいうと、美容の分野や建築業界など、『職人』として仕事を始めた人は、高校には行かずに早い段階で職人として学べる実践の場に入り、そして早い時期から自分で会社を起こしている人も周りにはいますが、

 

 

その数は圧倒的に少ないです。

 

 

 

お国柄のいろんな背景があるのはもちろんなのですが、根本的に、世の中お金がないと生活できない、したいこともできない、という現状がある中、

 

 

 

どれだけ学校へ真面目に通ったところで

「お金を得られなければどうにもならない」という現実があります。

 

 

 

実は、己から「こと」を起こすことが
すごく大事な点なのですね。

 

 

 

そもそも日本のような教育を長年受けていると、その発想よりも「長いものに巻かれる」「上からの指示を待つ」というスタンスの人間が出来上がっていくようにしか思えない。

 

 

 

だから、現実ほとんどの人間が

「就活」しているわけで。

 

 

 

海外の人を見ると、どういう立場の人であってもなーんか存在感があると感じられるのは、そもそも人(上から)の意見に従って行動することが最優先ではなく、「自分」の意見を優先する生き方がまず大前提にあるように感じるわけです。

 

 

 

日本人って、ざっくりよく言えば謙虚。

でも悪く言えば自分がない。意思表示できない。

 

 

 

でも日本人って高い能力をもっているのに。

高い技術力を結果的に奪われる形になってしまっているのも、ビジネス化させる力が弱い、ということなのでしょうか…

 

 

 

経済が回っている人の多くは、仮に自分に学問的な知識が足りなくても、
「ことを起こす力」によって、その足りない部分を他の人で補ってもらうこと、この他力を本当にうまく使われていると感じます。

 

 

 

世の中のお金持ちって、自分だけじゃなくて他力を使いないがらどんどん上昇しているんですよね。

 

 

 

世間一般の普通なんてのも、
日本という国を離れてみたら
普通でもなんでもないこともあって。

 

 

 

そんなことを知りながら、

日本人である自分がこの国でどういう生き方ができるのか。

 

 

 

探って変化していくのって楽しいなぁと思います。

 

 

そんな私も随分変化してきましたよ
変化への入り口はこちら…です🐷

 

 

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