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こんにちは!かおりんです。
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いま働かなくては生活ができない状況にある人には2パターンあるかと思います。

 

 

このまま働き続けながら
自分の人生を過ごしていくことに
【不満や不安がない方】

 

 

このまま働き続けながら
自分の人生を過ごしていくことを
【脱却したいと望んでいる方】

 

 

この2パターンはあると思うんですよね。
そこで今日は、
前者について書いてみたいと思います。

 

 

まず思うに、自由な時間がありすぎると堕落してしまう人って、確かに一定数はいるかと思います。

 

「毎日7時に起きて8時に家を出て9時までに出社し夜まで働く」

 

こういう時間の縛りがなければ
自分の生活リズムが整えられない人。

 

 

 

私はかなり自由奔放な人間なので、真逆です。
真逆だからこそ思うのが「縛りのない自由な生活で逆に精神病む人はいる」ということ。

 

 

だからこそ、「働くことをやめたら生活ができなくなる」という不安ベースの仕組みの中であっても、【働き続ける人生に疑問ももたれない】のだと思います。

 

 

言い換えると
こういうタイプの人は、

 

 

飲み過ぎようが、夜更かししようが、いつ寝ようがいつ起きようが、いつ何をしようが「自由」、という環境の中で自分を律することが苦手なのかと思います。

 

 

でも同時に思うことがあって、

 

 

社会の「縛り」があることで「自分を律することができる」のならば、実は働かないで生活していくことのために必要な努力、行動、それはある意味「縛り」と言えるわけで、

 

 

 

タイプは違えども「縛り」はある中、
決して堕落する人ばかりじゃないとも思うのですね。

 

 

 

決まった時間に働くというスタイルで生活していない私にも当然あります。それ以前にはなかった時間のゆとりを得たことで、自分を律して色んなことに目標を持って貫く行動力は増しました。

 

 

 

つまり、自分の人生の目標、目指す生き方さえしっかり持っていれば、自由過ぎると堕落して「自分を律することができない」、ということは考えにくいかと思うのです。

 

 

 

 

実際、月収で億稼ぐようないわゆる『成功者』と言われる方たちも、結局はいろんなことを自分に課して自分の人生を楽しむために様々なチャレンジをされています。

 

 

決まった時間に出社して

決まった時間に帰るなどはなくとも、

自分でやることが本当に色々あります。

 

 

 

そんなこんなで、ふと思うことは

自由は不自由でもあると言えるのかなぁ。

 

 

 

結局すべては二元性を内包しているわけなので、自分次第でいかようにでもなります。その上で、やっぱり「適正」はあると思ってます。

 

 

でも、自由になることについて、
勘違いをしている中にいるまま、

 

 

「一般社会の型」にセットされた生き方

の方が良いと望まれるのは勿体ないと感じます。

 

 

 

あなたは「どのくらい自由」でいたいでしょうか。

「一般社会の型」に、きっちりとはまっておく方がやぱり楽で居心地が良いでしょうか?

 

 

あなたが求める成功とは

 


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