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こんにちは!かおりんです。
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人は誰もが美しいものに惹かれます。

 

 

それは顔やスタイルのことに限定されるものではないですが、今日は人の顔について書きたくなりました。

 

 

 

「美しい顔」。あまりに整っている顔って、どうゆうわけか「ただの美人」でしかなくなって、魅力に欠けるよう思う次第です。

 

 

 

にもかかわらず、
そう言う美を求める人もいます。

 

 

 

綺麗になりたくて、異性にモテたくて、一重の目を二重に変え、鼻筋通った美しい鼻に変え、角ばったエラを削って小顔に変え、と誰もがYESと頷く顔のパーツに変えたとしたら…….出来上がるのは「ただの美形」。

 

 

 

個性が消えてしまい、
結果的にその人ならではの魅力まで
なくなってしまいかねないです。

 

 

 

誰もが美人だという決まった形(同じ顔)になってしまう感じです。

 

 

だから、こういう結末になるような視点から美しさを求めてしまうことは、不幸だと思います。

 

 

一番大事なのは食べることです。旬のものをしっかりいただき、五臓六腑(ごぞうろっぷ)に元気を送り込みます。食べたものが血となり肉となり、皮膚まで栄養分が届くから、元気でいられる。だけど、加齢で足りなくなるものがあるから化粧品で補う。二つめは、その食べ物をよくかむこと。三つめは意識すること。「このお漬物きれいねぇ」とか、五感で意識するだけで生き方も違ってきます。

 

四つめは両手を使うこと。シンメトリー、つまり左右同じように動かして、右脳と左脳を使う。そして五つめ、続けてください。これが5原則。

 

健康でいられるかどうかは生き方次第。しみができてから言うより、できないようにする生き方が大切なんです。美容論は人生論です。その人の人生は全部顔に出ますから。

 

 

美容論は人生論、とおっしゃる佐伯チズさんは、ほんとうに素敵なお方だと思います。

 

この方は決して「見た目がキレイ」を重要視されてはいません。

 

 

女性ファッション誌などで煽られているような「女はキレイが勝ち!」なんて….ただ男ウケ狙いで中身のない恋愛体質女になったり、

 

商品意欲を掻き立てられて消費する側になるだけの、そんな「美」発信とは大きく違います。

 

 

 

もっと深い美です。心の美しさ、身体の内側から湧き出てくる美が外に現れることまで、その全体性を言及されています。

 

 

人の顔はその人の人生が現れるもの。

 

 

自分に起きる環境に打ちのめされていたり誰かのせいと他人を批判するだけで終わっていたり、自分の取り組みに対して主体的に行動する自分を見つけられないのは誰のせいでもない、自分自身。

 

 

 

この毎日の心の在り方は自分の人生に毎日そうやって刻まれています。

 

 

 

時間は止まってませんものね。

それも、限りある。

 

 

だれもが老いるし滅びる。

 

 

いまのあなたの顔にどんな内面が現れているのか、これは年齢を重ねてくるほどわかりやすくなるものかと思います。

 

 

 

綺麗に年齢を重ねたいです。

 

 

 

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