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吉田かおりです。
1973年3月、出産にはもってこいの2600グラムという小さなサイズでこの世に生まれて来た私。

 

 

すんごい髪の毛だな!笑

 

 

好きなもの三つあげるなら、

お好み焼きとミニスカートと田舎。

 

 

恐らく人が想像できないほどの極度の方向音痴。最近では普通の人なら5分で着く場所に40分かかった。そんな音痴だから田舎が好きなのだろう。

 

 

 

小学校の頃は落ち着きがなくやせっぽちで背も低く、整列ではいつもクラスで一番前。

 

 

ある男子には「チビクロサンボ」とよくいじめらてすごい嫌いだったが……今考えたらどう考えても「アイツ、私のこと好きだったくせに」?とも思ってしまう(笑)

 

 

 

給食はなかなか食べきれず掃除の時間になって後ろに下げられた机で埃まみれの中終わりそうにない昼食をグダグタしているような子。(学校ってひどいなぁ~)

 

 

 

成績は平均以下どっちかというと悪い。
良いのは図工と音楽、国語がまだマシだったかな。

 

 

 

そんな出来の悪い私を両親はとってもとっても心配していたみたいで、かなり厳しい扱いを受けて育つ。

 

 

 

自然豊かな田舎で育ったことから、つくしやワラビ、ふき、四葉のクローバー探しなども好きでレンゲ畑で何時間も遊んだり、植物と会話をするような無邪気な子だった。

 

 

 

そんな無邪気な子が邪気まみれになったのは高校生の頃。グレて家出もしたしめちゃくちゃなことたくさんした。

 

 

社会に出てからは、周囲に適応する力は今思えば望ましくないほどついており、根の無邪気さはあるものの人の目を気にすることが多かった。

 

 

長く続いた職がなく、転々といろんな仕事をする。

 

 

結婚を気に夢だった石垣島に移住。

 

 

そのとき「誰も私を知らないこの土地で人生1からやり直せる!」と都合よい感覚を抱いたが、いやいやそんな想いは大きな錯覚、やはりずーっと抱えいた私の中の「何か」は環境を変えてもやってきた。

 

 

 

 

子育てしながら、どうしても自分の内面にも向きあう必要性を感じその時の自分なりに精一杯取り組む。

 

 

 

さて、なんの仕事をしても長続きしなかった私がふと気付いたのは、雇われることが向いてないのか?。その時期、子どもたちが我が家に集うのをきっかけに、託児所でも開くかと閃き、独学で保育士の勉強をして資格を取得。

 

 

 

私の人生の中でインパクトが非常に強い出来事は、この時に会った自分の「情熱」。

 

 

「私が合格しないわけない」という根拠のない自信からくる情熱のうえに得た資格取得。

 

資格を得たことなどどうでもよく、このときの情熱こそが私の中の最高の宝にもなっている。それと、二度の出産。本音で真剣に関われる親友との出会い….などあげたくなってくるものは色々あるがここまでにしとこうっと。

 

 

 

せっかく取得した保育士免許が日の光にあたることなくヨガの道へ。

 

 

 

 

石垣から地元である広島に戻ってからもヨガの指導を始め、気づけば150名近くの生徒さんを抱え日々忙しく、どれだけ頑張って動いても、収入の限界があることに不満を感じだしたのもその頃。

 

 

 

また同時に、たくさんの人と関わることで大きな気づきを得た。自分の抱える生徒のキャラに違和感を抱いていた私だったが、ある時ふと、

 

「これって自分の鏡じゃないか…」と非常にショックなことに気づく。この辺りかまたさらに深く自分の内面と向き合うようになる。

 

 

ヨガの心の知恵、心理学、ヒーリング、と色々取り組むなか、

 

 

偽りの善にうんざりし、あらゆる綺麗事の裏にある臭いドブに気づきはじめた。

 

 

 

そんな私だが、ずっと「めっちゃお金稼ぎたい」という思いはひっそりと持っていた。

 

 

 

そこで、自由万歳案件JAに出会ったことで不労所得の素晴らしさを知る。

 

「なんだお金欲しいって思っていいじゃん!」とすっきりと思えるようになっていく。

 

 

 

なかなかお金に恵まれない生き方をしていたが、この出会いをきっかけに、半年した頃には収入は‥‥‼︎⁉︎‼️

(労働収入しかなかった頃には考えもできない)

 

 

こんな生き方の中で得た自分とは、事象の背景を見ようとすることでニュートラルな視点に立つための努力をする自分。

 

 

 

基本、素直で無邪気さは変わらずあるのかなと思う。

 

 

 

今現在進行形で、自分の内面に求めるものを見失うことなく、お金のために働くことのない豊かな人生を求め続け行動している。

 

 

 

長い長い自己紹介読んでいただきありがとうございました。

 


 

 

私のビジネス活動とは