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今だけよければそれでいい
自分さえよければいい

 

 

家族のメンバーがそんな人間だったら?
自分のいるコミュニティがそんな人間で溢れていたら?
自分の住む世界がそんな人間で溢れていたら?

 

 

「自分だけよければ」という思考は、自分が損をしないための選択な訳ですが、結局は地獄の住人のやること。

 

 

 

我先我先….奪い合い、他人を蹴落としてでも自分を守る。こういう人種とは、結局権力のある存在に簡単に支配されます。

 

 

 

大切なことは、愛をもとに物事を考えることだと思います。

 

 

 

そこがなければ、どれだけ

「私はその人のためにと思って」と

言葉で表現しても……それは違う。

 

 

 

相手に伝えたこと、良かれと思って伝えること、それらが相手に受け入れられなかった、ということは色んな場面でも起きてきます。

 

 

 

人間だもの。

 

いろんな場所にいていろんな価値観の中で今の自分の居場所にいるわけで。

 

 

 

ただ、価値観の違いだけじゃなく、その個人がどれだけ広い視野から事象を中立に見ることができているのか。この差は価値観の違いにどうしても大きく影響もします。

 

 

 

 

でも。それぞれが違う位置でみんな一生懸命生きていることもわかります。

 

 

 

だから…….伝えたいものを持っている人は、
伝える努力が必要だということ。

 

 

 

命令し、すぐさまに相手を操作することで、その先にある結果、もしかしたら相手が幸せへの道へ辿り着ける…という場合もあるかもしれない。

 

 

 

でもそれは、命令された相手が、命令し操作した人間よりももっと広い学びをしたからだと思います。

 

 

 

虐待を受けてきた私(親は決して虐待をしてきたなどという気持ちは微塵もないと思う)だからこそ、より強く思うことなのかとも思います。

 

 

 

伝えたいものを持っている人は、伝えたいものがあるってことですもの。持っているんですよね。「伝えたいこと」を。自分も相手も幸せになるからこそ、との思いがあるほど伝えたいものです。

 

 

 

伝えたい側の内面に、純粋に一切の駆け引なく、損得勘定を抜きにしていれば、たとえ伝えた相手が理解できなかったとしても、その相手に対して憎しみのような感情は出てはきません。

 

 

 

相手の立ち位置を知り、どうしたら伝わるのかを考え相手の立ち位置になって相手の気づきが起きるのは一体どんなアプローチが必要なんだろう?と考える。

 

 

 

こういう関わりが重要なことなんだと思います。

 

 

 

それはもっと全然違うアプローチが必要なのかもしれないし、ただ時を待つことだけなのかもしれないし、「絶対」と言えるものはないと。

 

 

 

ただ言えるのは、ここの部分に対して時間を持つことは、結局自分を知ることにもなるから、間違いなく心の器は広がるのだなということを実感しています。

 

 

 

愛のもとに伝えることができるのは、
ある程度の自分が確立されていないと難しいことなのかもしれない。

 

 

 

自分を大切にした行動をし、この地球に生きる1人の大切な存在として、他と違うことでも突き進める力を持てるのは、自分が住む世界におきている問題に対して問題として受け入れることができる感性がまず必要。

 

 

 

その感性も…自分を大切に向き合わない限り起きようがないものです。

 

 

 

世の中はいま、損得、駆け引きの中、自分だけよければいいという人間で溢れてしまっているようにも感じられもします。本当は、みんな誰もがそんな駆け引きの中生きていたいのではないはずなのに。。。

 

 

 

私自身も知らず知らずのうちに、そのような思考に陥いるときもあるのかもしれないから、自分の内面に向き合って自分の軸を持って行動していく大切さを実感している次第です。

 

 

 

自分の目の前のことを自覚し、
選択していく人間でいたいと。

 

 

 

その上で、今現状に起きている世界的な経済の不安に対して打破する方法があることをお伝えしていこうという思いです。

 

 

 

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