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こんにちは!吉田かおりです。

 

 

自分の考えを信じることができず、スピリチュアルに偏る人って一定数います。お告げや占いなどをあまりに頼りすぎている状態。これは結局、「自分以外の人に頼り過ぎている」と言うこと。

 

 

スピ的な観点から申すと、お告げや占いに全てを任せてしまうような場合、そんな時の人の心理には、「その導きによって自分のレベルを高め、自分も高次元からメッセージがもらえるようになる」など望んでいたりします。でもこれも非常に大きな勘違いです。

 

 

 

なぜなら人は誰もが本来崇高な存在であって、誰もがすでに高次元の存在と繋がっている(と言うか、そもそもそのものなんだよ)わけですから。

 

 

 

それもこれも、

 

 

自分の人生の目的があまりに見えない人が多いと思った次第でこんなこと書いています。あと、自分の欠点部分があまりにイタイと感じたことからもです。。。

 

 

 

 

自分にとって幸せは何なのか?

自分はどこに向かいたいのか?

 

 

 

そういうことを考えることもなく、
日々目の前のことだけ。。。

 

 

 

お仕事で工場などの「流れ作業」がありますが、まるで同じ。生活そのものが、毎日同じ動作を繰り返しているだけに過ぎない流れ作業、そんな生き方。

 

 

 

このことに疑問を持てるようになると、「自分の人生」とか「生き方」とか、そう言うことに初めて意識が向けられるようになるかと思います。

 

 

 

そうなると、はじめて

 

「自分らしさ」ってなんだ?
と本質的なことを求めるようになるんですよね。

 

 

 

 

こういうタイミングに立ったとき、あまりに自分以外の人に頼り過ぎてしまう場合、いろんな人からどうしたら良いかを探ったり、自己啓発の勉強ばかりしたり、気づけばただの頭でっかちになってしまいます。

 

 

 

 

つまり、自分が主体になれてないんです。
だからそこから先の行動に反映されない。

 

 

 

 

ただただ自分の問題を解消してもらえる人を探すことにフォーカスしてしまっている場合があると言うこと。結局これでは自分を持つことができません。

 

 

 

基本的な部分なのですが

誰もが「あなたの一番の師はあなた自身」だと言うこと。

 

 

ここを見失っていはけません。

 

 

これを持たないから、些細なことで自分がブレてしまいます。

 

 

 

 

環境を整えること、ものすごく大事です。
ですがあくまでも、自分そのものは本来力を持っている存在であることを忘れてはならないです。

 

 

繰り返しますが、

基礎を習い、学ぶことは非常に大事。

そして、環境を整えることも大事。

 

 

 

でも、その中でもっとも大事なのは、それを意識的に選択している自分でいること。自分の成長のために習う時期やああする時期、こうする時期、があり、自分を取り巻く全体を客観的に眺めながら意識的に自己成長するからこそ現実は喜びが増して行くものです。

 

 

 

 

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