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こんにちは。
吉田かおりです。

 

 

 

誰もがいろんな欲求って持ってますよね。

 

 

欲求についてあげてみると・・・

食欲、物欲、性欲、金銭欲などなどありますが、こういった欲求は、よくよく考えてみると「お金で得ることができる」ものです。

 

 

ですよね?

 

 

食事にしても欲しい物にしても、
お金があれば手に入れることできます。

 

性欲に関しても「表面的な性欲だけ」で言えば、お金で解消できます。

まぁでも、性欲に関しては、かなり直結した様々な感情が取り巻いている場合が多いので、ちょっと別枠で考えた方が良いかもなのですが、表面的なことだけをいえば、「お金」で解消できます。

 

 

当然のことお金があれば金銭欲も満たされます。

 

 

感情も「表面的な感情」は、お金で満たされます。

 

 

美味しいもの食べて嬉しくなる

 

欲しいもの買って幸せ気分になる

 

セックスして性欲解消されてスッキリする

 

お金に困らない生活でエンジョイできる

 

 

 

でも、たとえば誰もが持つ「寂しさと」いう気持ちはお金で満たすことはできないものかと思います。その寂しさがあることを否定し受け入れないでいると、何を得ても根底にずっと寂しいという気持ちの囚われがあって、何を得ても埋まらないです。

 

 

 

他人と比較して生まれる劣等感。

こういった感情も同じです。

 

 

 

他者から認められたい、という気持ち
承認欲求も同じです。

 

 

 

 

ひとくくりで言えば、

自己肯定感の低さや自分への無価値観とも言えます。

 

 

 

これに取り巻く「感情」そういう欲求そのものが悪いということじゃないです。あるものはあるわけなのだから。

 

でも、こういう感情に知らず知らずのうちに囚われてしまうことは、損じゃないですか?ってことです。

 

 

【関連オススメ記事】
 孤独は寂しくて悪いことなのか

 

 

 

だからどんなにお金を持っても、精神性が高まっていかなければ何を得ても何を持ってもどこかぽっかりしてるってこと。それを埋めるのは自分自身しかないです。

 

 

 

そんな私が最近新たに思うこと。

 

 

それは「ある程度の表面的な感情はお金で解消できる」ことに焦点を当ててみたとしても、現実そもそもそのお金がない、という場合がとても多いということでした!!

 

 

 

これまで私は、自分自身の根底的な問題である自己否定感や自己無価値観が背景にある感情を埋めるのには「お金と交換することは難しい」と、ずっとそう思っていました。

 

 

でも、今私はお金の勉強をしていて、
この考え方が変わってきました。

 

 

 

お金を得ることへと向かって勉強して取り組んで行くことは、自分の意志を持ち新たな行動をし続けていくこと。その上に「お金を得る」がやってくる。

 

 

時間と肉体を使って労働をすることで対価を得るというお金ではなく、自らがお金を生み出すことができる時代が今です。

 

 

つまり

受け身で得ていく収入ではなくて、

主体的に自分で得ていく収入です。

 

 

 

そのためには必ず自分を明確にもち責任感がなければ伴いません…..よね!

 

 

 

自分の意志を選択し新たな行動をするという積み重ねは、何よりも自分を育てるということ。

 

 

 

そのやり方を学んで行くにあたり、ついてくる意志と行動力は、自ずと自分への価値観の低さも劣等感も底上げしていくものになります。

 

 

 

だから今すごく思うのは
「お金」とは、どう生きるかに直結するものなんだな〜ということ。