yoshida-kaori.com

正解を求めるなかれ

こんにちは。吉田かおりです。

 

悩みにぶち当たった時って、どうしていいかわからない、どっちを選んでいいかわからない‥‥そんな状況から身動きできなくなったりすぐに誰かに答えを乞うばかりになったり‥‥。

 

なぜそんなにまで「正解」はどれなのか?とこだわるのか??

 

その背景に教育。

とっても大きな影響を与えています。

 

「まるバツ」つけてたった一つ答えしか正解はないという教えを叩き込まれてきたからね。

角度を変えれば答えなんて色々あるような問題でも絶対に正解は「ひとつ」。

 

 

子どもの豊かな発想についていけない大人の頭の硬さ。

ということなんですけどね。

 

 

個性溢れて創造性を育むことができる絵に対しても「まるバツ」。

 

自分の描いた絵の、人の髪の毛を「青」で塗った子どもに対して「それはおかしい」と訂正させられた‥‥。自由に描いていいはずの絵だったのに?意味わかんない。

 

こうやって、
多くの人は「正解」を求めるようになった。
みんな共通の正解を求めるようになった。
「正解じゃなかったらどうしよう」って怖がってしまうようになっちゃった。

 

まぁ、こんな風に学校の問題やテストでは「決まりきった正解」があったかもしれませんが、あなたの人生についての正解は違います。

 

何処かの誰かが教えてくれるものでもないのですよ。
「これが正解」っていうものはありません。正解なんて、人それぞれ。

 

この人にとっては不正解でもその人にとったら大正解、そんなものです。

 

自己肯定感が高いに越したことはないけれど。

些細なことですぐに自信を無くし不安になるような場合の人もあるかもしれません。

 

一言で言えばすごく「自己肯定感が低い」ということなのですね。
なんどもそんな自分を克服してきたつもりでも、つもりなだけでなかなか現実はすぐに辛くなって自己肯定感の低さをそこに感じるのであるならば、そんな自分を受け入れるしかないということなんです。

 

だって無理なんですから。

受け入れちゃうんですよ。
それでいいじゃん、もう。

 

自己肯定感を高めてより良い自分を育みたい!という志が逆にプレッシャーになってしまいますから。

 

だから、自己肯定感が低い自分というものを受け入れれば良いのです。
そして自己肯定感を持たずに生きるためには何が必要かな?と自分なりのものを探す方がよほど健全なのです。

 

答えは一つしかないと、自分にないものを求め道を見失う方がもったいないのです。人生には限りがあるのですから。

 

世間の幸せと自分の幸せは一致しない

例えば側から見たら「なんて犠牲的な生き方をしているんだ」という人であっても、本人は「奉仕に生きる喜びで幸せを実感している」ということだってあります。

 

とにかく、何処かにある答えを自分に求めたり探すのではなく、「自分で選び取っている」ということが重要です。

 

悩むのは辛い、いやだ、とすぐに人に答えを乞うてはなりません。
悩むことが悪いことですか?

いいえ、そんなことないです。
悩むことは「必要なこと」です。

 

 

悩んで自分で選びとること。
それで失敗したっていいじゃないですか。

だってあなたの人生なのですから、自分がどんな状態でも選び取っていることがもっとも楽しいことなのです。

人に教えてもらった答えの通りにやっても浅いということ。人生の旨味を得るには自分がとことん悩み込んだ時の方が得られるものです。

 

 

人はそれぞれです。

 

みんな違うのです。それで当然なのです。

だから答えはみなそれぞれにあるのです。

 

間違いも正解も何も悪いことなどない。

自分で決めないことが一番の問題であるということ。

 

 

心配や不安は「行動してない時」こそ大きい

以下は遠隔ヒーリングにてアドバイスさせていただいた内容です。

 

 

・・・いや、でもほんと、
不安や心配ってよくありません。

 

ご自身の経験でもおありかと思いますが、不安や心配を思っても何もいいことはないのです。
それが心や体を病気にもします。

 

不安や心配に取り囲まれ「身動きできなくなる時」、人はうつになります。

 

それは、不安や心配に対して自分でできることがあるということを知らない時です。
自分で何かをする選択肢などは自分には何もないと思っている時です。
自分で選びとること、その意思を捨てている時です。

 

どんな人でも不安や心配がゼロという人はいません。
みんなどこかに恐怖心は持っています。
恐怖心がない人間はいません。

 

でもそれに立ち向かえる人と、怯えて苦しくなる人といます。
後者が不安や心配に取り囲まれた人です。
両者の違いの原因は「行動」です。

少し違う言い方をすると、「自分がどうすること何をすることで、相手や自分の喜びになる行動ができるのか、を知らない人」です。

 

もっと「楽観的」になってみてはどうでしょうか。

はっきり言って不安を持つくらいなら、「なるようになれ!」と神様に全てを委ねたほうがずっとずっといいんです。

 

神様という言葉がぴんとこないな場合は宇宙の大いなる存在でも、なんでもいいのです。
とにかく目に見えることが全てではないのです。
目に目ない力がどれだけ私たち目に見える人間の存在に影響を与えているのか。

 

で、「あぁ、自分はこうも自信がないんだなぁ」「自己肯定感が低いんだなぁ」でいいんですよ。

 

 

全ては学びなのです。

本当に‥‥全ては学びです。
このことを心にとめてください。

それを持つことで自分で選ぶという意思を持てるようになりますから。

 

学びとして受け取り始めるといろんなことに変化が起きます。
不安や心配に取り囲まれているということは今を楽しんでいないということです。
今を楽しめていない人はよりより未来は創れません。
今は未来ですし過去ですから。

 

ですから、
しつこいようですが‥‥全ては学びです。

 

なるようになる!
きっとなんとかなる!
こんな自分でも問題なし!

 

と思ってください。
これは非常に大事な点です。

 

●吉田かおり書籍●
ヨーガ的生き方はあなたに力を与えてくれます。
「変わりたいのに変われない」
「自分らしさってなんだろう」
そんなあなたにオススメの1冊。
↓↓↓

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~
             
Kindle版
一目置かれる「自分センス」の磨き方
〜「カッコいい」女性でありたいあなたへ〜
          
Kindle版 自分を大切にする5レッスン