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スピリチュアルは怪しい?じゃなくて当然のことなんだ

イネイトヒーリングを受けていただくお客様とは、薬などで症状を抑えるなどの対症療法ではなく、体の根本的な部分から良くしていきたい、なぜこのような不調が起きるのか原因を知りたいと、このように思っていらっしゃる方ばかりです。

 

ですから、人間の体とは単なる物質ではなく、もっと複雑で『目に見えない部分が当然関係してある』ということ、こういうスピリチュアル的な部分をなんとなくでも心得ていらっしゃる方と私はご縁をいただいています。

 

 

お客様は初めからそのような認識を持たれている方々ですので、こちらが施すことのその考え方とは、医学的考えとは全く違うものであるということに対して全く疑われません。

 

そして、私という人間を通してその方の脳から情報を捉えることで今起きている原因を探り捉えていくなど、そのやり方に対しても疑いを持たれることもありません。

 

 

そして、あまりにもシンプルすぎる施し方に対して、少し驚きはされるものの、でもそれによって変化する身体の状態をすんなりと受け入れてくださいます。

 

 

少し前からお越しいただいているTさんも、ご自身でイネイト活性療法の豊田竜大先生の著書を読まれていらっしゃったり、また以前にお越しいただい方もイネイト活性療法の説明会にまで参加されたとおっしゃっていました。

 

 

 

とまぁこんな感じで素敵なクライアント様たちと関わらせていただいているのですが、少し前にクライアント様からこれまたとても素敵な方をご紹介いただき、先日その方に来ていただいた時のことを少しご紹介します。

 

その方はフラワーエッセンスをされておられます。内面も外面もほんとに素敵な方。学びを深めるための旅行へと行かれた時の話をお伺いしました。その中で、私の行なっているヒーリングと共通する点を知りました。

 

フラワーエッセンスの「作り手の想い」などをいかに「無くした」状態で一つ一つのエッセンスが作られているということ。なぜなら、フラワーエッセンスの波動を重要視しているからこそのことなのです。だから作り手は「無」になってエッセンスを生み出しているとのことでした。

 

これ、本当にすごくすごく重要なことなんですよ。

 

私も以前記事の中でこんなこと↓を書きました。

 

施術者がクライアントにアプローチする時、施術者側の意識次第では【相手に効果的な良い影響を及ぼすことは絶対にできない】という残念な結果に至ってしまう場合もあるということ。

 

それが‥‥

「私がよくしてあげる」

「私が治してあげる」

「私が癒してあげる」

 

このような「わたしが」の思い全て、

これらは『邪念』になるということです。

潜在意識を味方につけて願望を叶える方法とは

 

 

‥‥と、まさに以前記事にしたことと同じようなことをお聞きし、改めて私自身もそのことを意識する機会をいただきました。

 

結局、「わたし」(自我)の思いが強くある時、次元の高いものとの繋がりを持つことが難しくなるということなんですね。その場合、自我がフラワーエッセンスに転写されるわけですから。それはどれだけ善い思いであってもその出来上がったエッセンスの波動は低いのです。

 

 

施術も同じです。施術者自身が「わたし」から離れることで高次のものへと繋がり、それが結果的には施術者を通じて「相手の本来の状態」へ向かえるようそこに電気をつけていくことを可能にする。そんなイメージです。そうすると、クライアント様ご自身が「あ、そこだったのね!」という感じでそこに向かって本来持つ力を発動し始める。

 

決して「わたし(施術者)の力」で相手をよくするのではないのですね。ドアをノックするだけのその行為に対して「わたし」が出てくる時とは、すでに相手との繋がりが切れてしまっている時。それではうまく触発できません。

 

たとえば私が行うヒーリングは、相手の身体には軽く触れるだけの(揉んだり押したりすることなく取り組む)手技療法によってクライアント様に取り組み向かいますが、癒し(ヒーリング)の力そのものは私のものではないです。
それはその人自身の力です。

 

 

確かにこちら側(施術側)は癒しを引き起こす要素にはなります。
だって触発するのですから。
(これはカウンセリングのみでも同様です。)

 

 

でも、そこから先に起きる

「癒しの力」とはその人自身の力なのです。

 

 

これ…もうわかりますかね?
言い換えると、まず疑い深い人は何をやっても疑いの目でしか物事を見れないため自分が持つその癒しの力が相当に低いということ。

 

癒されたい愛されたいのなら

 

 

坐骨の設定障害の実際

久しぶりにイネイトーヒリングの実際の内容も記事として簡単に紹介します。

 

今回のお客様は一度お会いしていたこともあり、まず来られる前に先に彼女の情報をとってみると右側坐骨の設定障害があると、私は捉えていました。

 

そこで、坐骨のことを聞いてみると、
「そう、坐骨、おかしいと思います右側が」とのこと。

 

 

あぐらで座ってもらうと座ったすぐから、「この姿勢でもう痛いんですよねこの辺が‥‥」とおっしゃいます。

 

 

ヒーリングを施す前の検査をひと通り行い現状を確認。
そして‥‥、超シンプルな施しをしたあと(体にはちょっと触れるだけですからね^^)施術前と同じ動作で確認してもらいました。

 

 

まず、あぐらで座ってもらった瞬間、変化を実感されたご様子。

 

お客様:「あ‥‥‼︎全然違う‼︎座っただけでわかります。さっきのところが痛くない。あ。でもう〜んと、すこ〜〜しこっちの辺が痛いんだけどさっき辺りはもう痛くない、全然違う」

 

わたし:「あ〜、そっちの痛みはまた別の問題みたいですよ、ひとまず坐骨の問題は今はもう大丈夫で(それによって起きていた痛みとか背骨の力の弱化など)改善されていますよ」

 

 

あまりにもシンプルで体にほとんど触れないですから、これまでの常識で考えるとどうして変化した場所を触りもせず、また別の箇所を触られたと言っても軽く触れられる程度の圧でなぜ変化するのか???と誰でも不思議に思うものだと思います。

 

 

一旦施した後、「はい、じゃあさっきとの違いがどうかを確認してみましょうか」とお声をかけたら「あ?(今何かしました??)は‥い…(笑)」という感じになるのですよねー。

 

ほんとそれくらい、シンプルなんですよ。