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「もう何もかもいやだ」「どうして自分だけがこんなに苦しいんだ」こんな思いになることも、ある時はあるもんです。
人生いいことばかりじゃありません。「もう死んでしまいたい」という気持ちを多少なりとも抱いたことがある、そんな経験をお持ちの方も結構いると思います。
解決しない問題に巻き込まれるのがもう嫌で、死にたいという気持ちが生じてくる。でも、本当に死んだら楽になれると思っていますか?絶対違います。

死にたい気持ちの原因は

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

さて、問題と感じることを大きく分けると‥‥

体の問題

心の問題

この二つなんですよね。

 

体に病気があったりすると、自己認識に問題が起きてしまうこともあります。

それは、その病気と自分が一体になっているように感じていること。

 

「私=病気」


「私=弱者」

 

といったように、自分自身をいつもその病気とセットで捉えてしまい、病気と絡み合った自分の認識しかもてないということが起きてしまいます。

 

「私」に直接的にくっつくものはその人の潜在意識へと強く刷り込まれますので、どれだけその人がよくなりたい、と思い願っても、その人の潜在意識はこう働きます。

 

「私=病気」

「病気と離れることはできない」

(何故ならば自分そのものだから)

 

「私」という存在に対して様々な特徴を認識するからこそ個性も現れるものですが、純粋な「私そのもの」を見つけることが大切です。

 

名前や性別や職業や趣味や役割などなど‥‥
それらを全て取っ払った自己存在そのものとは?

 

物質的な絡みや個としての特徴を全て取り除いていくと

 

「何だ‥‥私はそれでもありあれでもある‥‥」

「‥‥結局はこの地球に生かされた生命‥‥」

 

な〜んて感じの感覚に気づき始めます。

なんのこった?
とお思いでしょうか。

 

真剣に「これが自分だ」と思うもの全てを紙に書き出してみると良いですよ。
とことん書き尽くしていくと、それまで挙げていたこととは違う視点のものがふっと浮かんできます。

 

これは表面的な意識ではないところからの答えなのでやってみないことにはわからないものです。

 

 

行動すること

これが大事です。

 

色んなことを学び本をよんだりしてきましたが、
私が一番初めに読んだ精神本はこちら。

 

とらわれのない自分。

個でありながら全体でもあるということ。
そのことに少しでも気づいていきましょう。

 

そのような体験を知らぬまま、
自分の体(物質)にしがみつくと病気や身体の不調に囚われてしまいます。

 

体に現れる様々な症状、吐き気や痛み、息苦しさ、過呼吸などという様々な症状に対して心がめちゃくちゃに引っ張られます。かき乱されます。
不安が強まり、体に囚われる分、死への恐怖を抱きます。

 

心の不安という袋がいつもいっぱいになって過ごしていると、些細なことやどうでもいいこと、特に何もないことであっても、突然に「焦り」の気持ちが生じてきてまた不安を起こします。

 

そして、
「不安が苦しくて‥‥もう楽になりたい(=死にたい)」

という気持ちが生じたりします。

何を食べて過ごしてますか

体の問題に対してはやはり食べ物に意識を向けることが必要です。
世の中添加物まみれの食品で溢れかえってます。
この意識がない人は、”死んだもの”を食べてばかりですよ。

 

ここでいう”死んだ”というのは、栄養素的にも価値がないだけでなく、体にとって害の方が強く、ただお腹を満たすことができるだけという食品のこと。

 

コンビニ弁当などの食材の色が不自然なことに気づいていますか?

 

遺伝子組み換えがよくない理由を知っていますか?

 

スーパーの野菜一つを見ても、なぜあんなに小松菜の茎部分が異様にヒョロヒョロと長く、葉を見ると、中心から左右の広がりが不バランスな大きさなのか‥‥。

それらは市場を最優先にした野菜の育て方をしている(急成長させている)からです。
そのために色んな薬品が使われています。

 

この本でざっくりいろんな知識を得ることができますよ。

 

無理なく取り入れらるものは取り入れて習慣にすると良いですね。

 

体は食べるものから成り立ってます。

毎日コンビニ弁当が続いてても、「忙しくて仕方がないから」と思って食べ続けるかどうかはもちろんあなたの自由です。

 

ですが、体の問題を少しでもよくしていきたいと思うのなら、知識を少しでももち、できるところからやるというスタイルで実践することが必要です。

 

体を大切にするために、食べるものに意識を向け、そして運動をしてください。

 

お薬を飲み続けない

 

お薬を服用されているのなら‥‥

薬や医者に対して完全に安全で安心だと思っていらしたら、ご自分でも調べてみてほしいと思います。絶対に安心安全な薬はないです。

 

パキシルなどの抗精神薬抗うつ薬などが原因で、自殺願望が起きてます。

脳に作用するこれらの薬を飲み続けていい訳がないのです。

その認識を持っているでしょうか?

これは非常に重要なことです。

 

いくら色々な形でアプローチしても、その薬の副作用で苦しんだり別の病気を招いたりする恐れが強まる一方です。

薬のリスクを忘れてはいけません。

 

今までは当たり前と思っていることのどこが身体にとって不自然であった結果、生きることの楽しみよりも不安や恐怖のなかで生きていくことになっているのです。

 

どこに問題があり、変えていく必要が何にあるのか、それを探していきましょう。自分のこれまでの殻を破ることが必要です。

 

(P58の5行目から)‥‥‥他人であるお医者さんに、それも生き様を聞こうとする力も備わっていない先生にお任せというのは危険すぎます。もし、短絡的に薬を求めるようなら、その患者さん自身に病気を作る原因があります。薬は対症療法で根本治療ではありません。長く薬を飲み続けると悪循環になっていくのですから、何のために病院に行くのか、患者さん自身が考えなければいけません。

自分はどんな病気なのか、もしかすると大変な難病なのかという診断が欲しくて病院に行くのでしょうが、残念ながら診断だけしてくれる病院はなく、必ず検査をしたり薬が処方されたりします。病院は治療するのが目的で、しかも診察費用だけでは経営は成り立たないからです。

心の病を治す科である心療内科でさえ、「心の病に処方する薬」はないはずですが、真っ先に治療を薬に頼る、だらしない科目になっています。私が学生だった頃、の心療内科の治療は、自律訓練法や薬を使わないで患者さんの精神を強靭にし、自分の生き様に気づくために摂食療法を行うなどの市民療法があったので薬をつかわない療法を行なっていると思っていました。ところが15年前くらい前から心療内科は治療を薬に頼っています。

できるだけ薬に頼るのではなく、食べ物を見直し、夏は暑いからといって冷たい飲み物ばかりを取るのではなく、白湯を1日800ml程度は飲んでみてください。

安保徹のやさしい解体新書

何でもキレイごとにしない

 

トイレの我慢もぜったいだめです。
恥ずかしがったりして排泄を我慢してはいけません。

 

泣きたかったら大声で泣いてください。

悔しかったから大声で叫んでください。

腹がたっなら暴言でも吐いてください。

 

何でも丸く収めようとしてキレイごとにするのをやめてましょう

溜め込まずに、ちゃんと自分の外に出してください。

モンスターがいるの?

目の前に不安や恐怖を感じる時、本当は自分の目の前に何が存在しているのか??と、目の前を目ん玉しっかり見開いて見て欲しい。なんなら水道で目を洗ってきて。

 

「妄想の中のなにか」ではないのか??

自分の目の前の現実にそんなに恐怖を感じるようなモンスターが本当にいるのか??

 

‥‥これは悪い夢を見ていたかな‥‥

こんな風に気づけるようになれば平気になってきます!

本当は生きたいのだから

 

どれだけ死にたいと思われても、

あなたの体は日々、絶対に生きようとして働いています。

 

そして、あなたの意識に上がる”死にたい”という気持ちの本音は

「生きたい」です。

 

生きていきたい

 

自分をもっと楽しみたい

 

人生をもっと楽しみたい

 

これが本当の本音のはずです。

 

死んだら全て終わりです。

でもそれは「体をなくしただけ」に過ぎません。

人間は肉体だけの物質ではありません。

それは本質ではないのです。

 

成仏できない魂はあの世に上がることができずこの世に残ります。

つまり、意識だけはこの世に残るのです。

そして、肉体を無くしても

くるしい

誰か助けてほしい

誰かわかってほしい

という念が他人に憑依するという現象を起こします。

そのようなことで肉体がなくなった後にも苦しむことになるのです。

そう意味では死んでも終わりません。

 

だから、絶対に自殺してはいけません。
成仏できずに地縛霊となり人に憑依してこの世をさまよわなければならないなんて・・・

 

私はごめんですね。

 

現実逃避と依存

生きていくその上で、不安や恐怖は誰にでもあります。

 

その不安や恐怖から逃れたい、そう思いようになると死にたいという気持ちが出てきます。

つまり、逃避なんです。

でも、本当は死にたくなんかない、だから、何かに依存したくなるのです。

 

でも
依存することでは何も解決しません。

 

医者に依存すれば医者のいうような人間関係しか持つことができなくなります。

 

医者の指示するようにしか生きられず、薬漬けにされ脳に浸透しまくった薬害を受けながら生きていかなくてはなりません。

 

何かに頼ることも時に必要な時もあります。

 

でも、その相手はあなたを操作するようなら離れたほうがいい。
相手の懐を肥やすための道具にされないことです。

 

その犠牲になると結果、「自分で考えること」を奪われます。
なんでもかんでも相手の指示を受けなければ不安が付きまとうようになります。

 

こういったことにならないためにも
自分の問題を直視して逃げないことです。

 

人に委ねて自分の問題を相手に全て解決してもらおうと放棄しないことです。

 

逃げると依存でしか生きられません。

ですが、自分自身がそこに向かうと必ず自信に繋がります。

 

依存することなく他人の力を借りることが大事です。
他人の力を借りることは悪いことではありません。

 

何度だってやり直せます。

遅すぎることはありません。

いつからだってスタートを切ることができます。

 

 

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