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死にたい」「もう何もかもいやだ」「どうして自分だけ」こんな思いを持つ時って、解決しない問題がもう嫌で嫌すぎるんですよね?でも、本当に死んだら楽になれると思っていますか?それは絶対違いますす。

死にたい気持ちの原因

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

さて、問題と感じることを大きく分けると

体の問題

心の問題

この二つなんですよね。

 

体に病気があったりすると、自己認識に問題が起きてしまうこともあります。

それは、その病気と自分が一体になっているように感じていること。

 

「私=病気」


(私=弱者)

 

といったように、自分自身をいつもその病気とセットで捉えてしまい、病気と絡み合った自分の認識しかもてないということが起きてしまいます。

 

「私」に直接的にくっつくそれは、潜在意識へと強く刷り込まれてますので、どれだけその人が意識の上で「よくなりたい」、と思っても良い方向に向かいにくいのです。

 

「私=病気」
↓  ↓

「病気と離れることはできない」

(なぜならば自分そのものだから)

 

こんな風にセットになっちゃってるんですから。
これ違いますよね?
セットにしないで。

 

病気や症状があっても自分は自分なんですよ。

 

「私」の「体/心」に「不調/病気の症状」がある。そんな程度のことです。

 

純粋な「自分」を持つ

「私」という存在に対して様々な「特徴」があるからこそ、個性が持てます。そういう特徴っていうのも、自分の核にプラスでくっついている一つの要素に過ぎません。純粋な自分というのは、核の部分そのものです。

 

つまり、

名前や性別や職業や役割や趣味、見た目の特徴などなど‥‥自分について述べようと思えばかなりたくさんのいろんな言葉で表現することができますよね。

 

そういった要素を全て取っ払った「自分」ってなあに?ってことです。

 

物質的な絡み、個としての特徴、情報を全て取り除いていくと…

 

「生きる」

「存在」

「生命」

・・・・

そういう表現になっていきます。

あぁ結局は虫も私も同じ生命ってことかぁ、などと、本質的な気づきを持ち始めます。

 

とにかく、

体という自分(物質)に囚われているからこそ「死にたい」という気持ちを持ち始めるわけ。そういう物質次元のことだけでなく、精神性を知ることですよ。

 

そんな死にたいなんて思わなくても、どうせ死ぬんですよ私たち人間は。

 

肉体は借り物なのですから。本質は肉体じゃないのですから。

 

私もこれまで色んなことを学び、様々な本を読んでいますが、私が一番初めに読んだ精神本はこちら。

 

とらわれのない自分。

個でありながら全体でもあるということ。
そのことに少しでも気づいていきましょう。

 

自分という物質にとらわれ、心の不安袋がいつもいっぱいになって過ごしていると、些細なことやどうでもいいこと、特に何もないことであっても、突然に「焦り」の気持ちが生じてきてはさらなる不安を起こし、死にたい気持ちになってくる。なんて悪循環なのか。

 

何を食べて過ごしてますか

 

体の問題に対してはやはり食べ物に意識を向けることが必要です。
世の中添加物まみれの食品で溢れかえってます。
この意識がない人は、きっと”死んだもの”ばかりを食べてるかも。

 

ここでいう”死んだ”というのは、栄養素的にも価値がないとうだけでなく、体にとって害の方が強く、ただお腹を満たすことができるだけという食品のこと。

 

コンビニ弁当などの食材の色が不自然なことに気づいていますか?

 

遺伝子組み換えがよくない理由を知っていますか?

 

スーパーの野菜一つを見ても、なぜあんなに小松菜の茎部分が異様にヒョロヒョロと長く、葉を見ると、中心から左右の広がりが不バランスな大きさなのか?あれって変なんですよ。

 

それらは全て、市場を最優先にした野菜の育て方をしている(薬品などで急成長させている)からです。個人の健康よりも市場によってこの世界は動いているんです。

 

この本でざっくりいろんな知識を得ることができます。

 

体は食べるものから成り立ってます。毎日コンビニ弁当が続いてても、「忙しくて仕方がないから」と思って食べ続けるかどうかはもちろんあなたの自由。でも、体の問題を少しでもよくしていきたいと思うのなら、知識を少しでももち、できるところからやるというスタイルで実践することが必要なんじゃないでしょうか。

 

体を大切にするために、食べるものに意識を向け、そして運動をしてください。運動する元気がないのなら毎日しっかりお風呂に浸かってとにかく汗かいてください。

 

【オススメ参考記事】

自然に戻る必要がある今。不自然な食品や素材がもたらす害は大きい

 

お薬を飲み続けない

お薬を服用されている場合、薬や医者に対して完全に安全で安心だと思っていらっしゃいませんか?薬や医者があなたを良くしてくれることはありません。まず薬にある害を知るべきです。絶対に安心安全な薬はないです。

 

パキシルなどの抗精神薬抗うつ薬などが原因で、自殺願望が起きます。脳に作用するこれらの薬を飲み続けていい訳がない。脳からそれを抜くときにはどれだけの苦しみが待っているのか、そっちの怖さを恐れてください。

 

今まで当たり前と思っていたことが当たり前ではなかった、不自然であった。だから今「その不自然なことを自然に戻したい!!」という、本来持つ喜び幸せに生きるための欲求は自分の本質からのサインです。死にたいと思うのはそういう本当の自分を掴みたいからです。現状を変えたいからですよね。

 

どこが本当の問題なのか、何を変えていく必要あるのか、それを探すんですよ。自分のこれまでの殻を破ることが必要です。

 

【オススメ姉妹記事】

知ってる・わかってるの罠

 

【参考著書】安保徹のやさしい解体新書

(P58の5行目から)‥‥‥他人であるお医者さんに、それも生き様を聞こうとする力も備わっていない先生にお任せというのは危険すぎます。もし、短絡的に薬を求めるようなら、その患者さん自身に病気を作る原因があります。薬は対症療法で根本治療ではありません。長く薬を飲み続けると悪循環になっていくのですから、何のために病院に行くのか、患者さん自身が考えなければいけません。

自分はどんな病気なのか、もしかすると大変な難病なのかという診断が欲しくて病院に行くのでしょうが、残念ながら診断だけしてくれる病院はなく、必ず検査をしたり薬が処方されたりします。病院は治療するのが目的で、しかも診察費用だけでは経営は成り立たないからです。

心の病を治す科である心療内科でさえ、「心の病に処方する薬」はないはずですが、真っ先に治療を薬に頼る、だらしない科目になっています。私が学生だった頃、の心療内科の治療は、自律訓練法や薬を使わないで患者さんの精神を強靭にし、自分の生き様に気づくために摂食療法を行うなどの市民療法があったので薬をつかわない療法を行なっていると思っていました。ところが15年前くらい前から心療内科は治療を薬に頼っています。

できるだけ薬に頼るのではなく、食べ物を見直し、夏は暑いからといって冷たい飲み物ばかりを取るのではなく、白湯を1日800ml程度は飲んでみてください。

安保徹のやさしい解体新書

 

何でもキレイごとにしない

トイレの我慢もぜったいだめです。
恥ずかしがったりして排泄を我慢してはいけません。

 

泣きたかったら大声で泣いてください。

悔しかったから大声で叫んでください。

腹がたっなら暴言でも吐いてください。

 

 

何でも丸く収めようとしてキレイごとにするのをやめてましょうよ。

溜め込まずに、ちゃんと自分の外に出してください。

 

モンスターはいない

目の前に不安や恐怖を感じる時、本当は自分の目の前に何が存在しているのか??と、目の前を目ん玉しっかり見開いて見て欲しい。なんなら水道で目を洗ってきて。だって、何もないんですよ?全く実体はない。

 

 

つまり不安がっている人の「妄想」でしかない。

 

自分の目の前の現実にそんなに恐怖を感じるようなモンスターが本当にいるのか?ちゃんと目の前をみなさいってこと。「悪い夢を見ていたな…、もう目覚めよう!」

 

本当は生きたいのだから

意識に上がる”死にたい”という気持ちの本音は「生きたい」ですよね。

 

自分らしく生きたい

 

自分をもっと楽しみたい

 

人生をもっと楽しみたい

 

これが本音。だったらこっちの言葉を使った方が全然いいじゃんってこと。

 

本当に死にたい人はこの記事読んでないです。

で、そんなに死にたいと思わなくても、まずどうやってもあなたは(私も)死ぬんですから、そこを良く理解してください。

 

自分ですべきことに立ち向かうことをせずして自らが命を断つと、そのあとが大変ですよ。人間の本質は体ではないんです。見えない部分なんですから。肉体とは限りある物質ですから殺すことはできますよ。無くすことはできますよ。でも、霊性、魂、こういったものが人の本質です。無くせません。だから自らがすべきことをせず命を断つと成仏できず結局この世に残ります。

 

体がなくなった後もこの世に執着した状態で止まり続けたくはないでしょ。

 

死にたいと自殺してしまうと、楽になれるどころかとんでもない苦しみが待ってるんです。

 

だから、絶対に自殺してはいけません。
成仏できずに地縛霊となり人に憑依してこの世をさまよわなければならないなんて、冗談じゃないでしょ?

 

【オススメ姉妹記事】

死を受け入れれば今が輝やく

 

現実逃避と依存

生きていくその上で、不安や恐怖は誰にでもあります。その不安や恐怖から「逃れたい」という思いは、結局現実を認めずに逃げることです。「逃げる」という姿勢は人の弱さを強めるってこと。だから死にたい気持ちが起きるんです。現実逃避ってこういうこと。

 

でも、本当は死にたくなんかない、だから、何かに依存したくなる。

でもね、

 

医者に依存すれば医者のいうような考え方しかできず、自分を見失います。

 

医者はそういう立場です。病気や不調で病院という場に行けば、その症状に対して皆同じ薬を出してるだけです。薬でその人を囲い、薬でその人の体を数年かけてさらに悪くさせ、自分で物事を判断する力を奪い、結局は支配する側の人間にとって都合の良い人間を作る、その手助けをする立場が医者です。

 

私は緊急な不調、怪我など医療の力は役立つと考えますが、それ以外は全く信用していません。

 

さて、人は誰かに依存しながら生きているものです。その依存とは悪い意味を含んでいません。でも、関わる相手があなたを操作するような場合も起こり得ます。薬で患者を囲む医者も同じです。だからね、相手の懐を肥やすための道具にされないことですよ。

 

その犠牲になると「自分で考えること」、これが奪われます。なんでもかんでも相手の指示を受けなければ不安が付きまとうようになります。これが問題のある依存です。

 

こういったことにならないためにも
自分の問題を直視して。逃げないことですよ。

 

人に全てを委ねて自分の問題を相手に全て解決してもらおうと放棄しないことです。そういうのをご都合主義と言うんですよ。美味しいもの食べてその先は排泄するでしょ?美味しいものは食べるけど、うんこしたその後は他人にお任せってないでしょ?お尻誰かに拭いてもらいますか?しませんよね。そう言う責任です。いいとこ取りだけなんて無理なんだから。自分でなんとかするんだ、その意思を放棄しちゃダメですよ。

 

 

 

 

●吉田かおり書籍サイト●
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