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他人から認められたいという「承認欲求」は誰もが持つ欲求だけど、女性は「気持ち」への承認欲求が強く、男性は「結果」への承認欲求が強い。女性の気持ち部分の承認欲求が強いほど他人に利用されやすい人間になっちゃうのですから現状のあなたはどうなのか?読み進めながら分析してみてください。

悩んだときかけてもらいたい言葉は?

こんにちは。吉田かおりです。

 

久々に、わたし登場しました w
見つめ合う愛犬とのツーショット。ニッヒッヒッ(笑

 

愛犬が・・・・かわゆいのです。

すんごくかわゆいのでっっす‼︎

 

 

さて…、悩みごとがあって頭の中でぐるぐるしてて気持ちが不安定なとき、あなただったらどんな言葉をかけてもらいたいですか?

 

 

【パターン1(寄り添い系)】

「どうしたの?何か不安なことがあるんだね?・・・・・なるほど、そうなんだね、そんな気持ちになってたんだね」

 

 

【パターン2(体育会系)】

「そんなことでウジウジしてないでたらふく食ってクソしてさっさと寝ろ!」

 

 

両極端ですよ〜。

もうひとつよくあるパターンをあげるならこれかな。

題して‥‥【ホトンドイラナイ?パターン】

「それはね、君がこうだからそうなるんじゃない?、もっとこうしたらいいんだよ」

 

 

これ↑、男性脳あるある。
悩んでいる女性が「合理的解決をしたい!アドバイスが欲しい!」と求めていてなおかつ自己肯定感がしっかりとある女性ならば、双方のニーズが一致して問題はなし!。

 

 

でも、

男女の関係の中だと、案外そのような状況は少なくて。

 

 

多くの女性は【ホトンド イラナイ?パターン】が来ると、
「そういう”答え”がほしくて話したんじゃないのに‥‥何にもわかってくれない‥‥いうんじゃなかった、やっぱりこの人とは分かり合えない」となる。

 

 

理解不能な迷える男性のために書きますけど、こういう場合の女性って何を求めているかというと、ただ気持ちを知ってほしいということだけなんですよ。「問題解決」よりも「ただ今ある気持ち」を知ってほしい。たったそれだけです。そう、ただ話したいだけなんですよね。だからただ聞いてあげるだけで十分だったりする。

 

 

女性は男性よりも感情を感じて生きています。
これは性の特性でもあるとも言えます。

 

そして、自分が大切だと思う相手(男性)に「私の気持ち」をわかってもらいたいというこの欲求は、承認欲求であるとも言えます。「自分に起きている困難な気持ちをあなたにも知って認めてもらいたい」。女性はとにかく感情を大事にする生き物ですから、この気持ちの部分の承認欲求が非常に強いのですねぇ。

 

 

だから、パターン1(寄り添い系)がすごく必要なんですよね。

 

 

自分の気持ちを知ってもらえたそれだけで、多くの女性は安心感を得ます。でも男性の特性ってその逆。結果を出してなんぼ。感情を感じてはいけない…こんなブロックがあります。だから合理的解決が一番大事!っていう思考しかなかったりする。これは生きていく上で男性の中の女性性を育み統合していくことで、解決されていきます。

 

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私はずっと【パターン1(寄り添い系)】の要素を相手に求め望んでいました。でも、今は違うのです。「そうか、そうなんだね‥‥そんな気持ちになってたんだね」とかって寄り添ってもらってもなんかスンナリしない。逆にそんな相手に対して「いや、「私」は大丈夫だからさ、なんかいいアイディアある?」ってなるか、それよりも、【パターン2(体育会系)】がいい。

 

思考と思考をより深めて答えを求めるのではなく、ザクッとバサッと「そんなつまらんことでうじうじしてんじゃないのっ!!飯食ってクソして寝るがよし!」って喝入れてもらえるくらいな方が、「確かにそうだ」「たらふく食ってクソしてはよ寝よ」と思ってスンナリくる。

 

そうした方が翌日とか気持ちが全く切り替わっていて
なんであんなに思ってたんだろね?くらいで済む。

 

 

でもこれは固定されたものではないですけどねー。
だけど今は断然【パターン2(体育会系)】で少々乱暴な方が自分にとっていいです。これは、私の中の自己肯定感が高まったことによる変化です。

 

自分で自分を承認し肯定的自己が増すほど、他人に承認されたいという欲求は自ずと減少します。だから、こういう状況に自分がないときにあのパターンをされると恐らく打ちのめされるのです。「ひどい‥‥わかってくれようともしない‥‥寂しい‥寂しい‥」と。だから自分の言動に自信がない人や他人に認められたい欲求が強い人にこれはアウトです。

 

他人の評価ほどどうでもいいものはない。

SNSが盛んな現代、様々な世代で「認められたい!」が煽られているように思います。自分の感じた喜び、自分にあった素敵な出来事、場所、自分の作り上げた物‥‥そういうものをSNSに上げて分かち合いたい気持ち。誰でもありますよね。

 

でも、いざSNSにあげるとその世界は承認欲求を煽るものとして勢いよく回転してます。だからSNSにハマると心が病むような流れになってる。

 

「他人に認められたい」この気持ちがその人を成長させる要素は当然あります。

でも、これによって他人に利用されることになったり、いつも不安定な自分を引き起こす元になる場合もあるってこと。

 

自分が自分を認めること、それは、他人と比べたところで自分のしたいことや思いが変わらないでそこにあることを認めることです。

 

それが深まることで自己肯定感は高まるのです。

 

 

結局そこが埋まらないから
他人に認められたいという欲求、
その承認欲求が高まるのだから。

 

 

そうなると「自分の本当にしたいことや自分の本当の思い」というのは当然なくなっていきますよ。だって自分より他人に認められたいのですから。

 

だから、相手が言った言葉に本当は自分はYESじゃないのに、YESになる。
本当に自分が心の底からYESなら問題なんてない。でも、嫌われるのがいやだからYESにするとか、そうしておかなければ何かが崩れるからそれを回避するためにYESにするとかなら、相手にただコントロールされるような関係にしかならないですよ。

 

「他人の評価なんてクソ」でいいんです。

 

そんなものを気にして自分がわからなくなって抑圧した生き方を続けてそれに一体何の意味があるのか?超絶につまらないですよ。

 

【オススメ記事】
自分に自信がない人は誰も信用できないということ

 

 

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