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正しい答えが欲しくて、そのことについて考えて考えて、考えすぎてしまう‥‥
こんな時って結構辛い心境なんですよね。

このようことが増えてくると、

考えすぎて考えることがもう嫌になってしまい、考えることの苦しみからただ解放されたくなり、その結果、本当に望むものをどうしても手に入れられないということを繰り返してしまうようになります。

楽になりたいから‥‥

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。
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何かに疑問を持ち、考えてみるということ、それ自体はとても素晴らしいことです。

 

でも、様々な事象で悩み、それについて考えている時、たとえその答えを見つけたとしても、どうしてもすっきりと解決していかない場合、繰り返し考えなければらない状態が辛く嫌になってしまいます。

 

すると、向き合う必要がある自分の感情に向き合わず、
別の事で感情を紛らわせたり、他のことに気持ちを向けて、自分の感情を”ない”ことのようにして、

 

「その場を流しながら過ごしていく」

 

という選択をされている方もかなり多く見受けられます。
私も常にそういった選択をしていた時期がありました。

 

 

ある時クライアントさんと話のなか、
ふとこんなことをおっしゃいました。

 

「楽なことが幸せなこととは限らないんだよね‥‥」

 

これは、悩んでいることに対してご自分で問いかけていることその多くに「早く楽になりたい」という思いから、本当にその出来事に対して向き合っていないご自身を深く内省されながら話された言葉でした。

 

「楽になりたい」この本質をずらしてしまうと
一見すぐに目の前に楽を得られるのですが
それは偽物なのです…。

 

また、向き合う必要がある自分の感情に向き合わず、
自暴自棄になり「何のために生きているのかわからない‥‥」と、漠然とした無気力感と共に過ごされている方もおられます。

その場を流す選択は、実は自分の本質と出会いこの世界の真実に目覚めていくチャンスを逃していることなのです。

 

様々なことに対して、ただ「しかないこと」という言葉で決着をつけたつもりで自分に向き合わず流し去る、ということを、残念ですが繰り返しているだけなんです。

 

でもだからといって、「何のために生きているのかわからない」という気持ちを抱くようになるほど考え続けてしまうのは健全ではありません。

 

どれだけ考えても考えても良い結果とならず正解は一体何なんだ!!??といった状況に陥るというのは、そもそもその問いかけの仕方が適切でないことからなのです。

問いかけが不適切だから正解が見つけられない

例えば
「なんでこんなに努力しているのに私って男性といいご縁がないんだろう‥‥」

このような悩み(疑問)から

「どうしたら私は、もっと異性から好かれるようになるんだろう?」
「どうしたら私は異性と良い出会いが持て相手に好きになってもらえるのだろう?」

 

などというような問いかけをしていくことと思います。

 

簡単な言葉でざっくりといえば、
「どうしたら私はもっとモテるようになるのだろう?」
ってことになります。

 

この問いかけのまま漠然と
モテたい願望を大雑把に持っているだけだど、

 

表面的な自分を「よく見せる」ことばかりに意識が引っ張られるんです。

 

なぜモテたいのか、自分が本当に望んでいることは何なのか、異性と仲良くなることによって何をしたいのか、恋愛の何に価値を持っているのか、どんな状態の自分が好きでどんな状態の自分がいやなのか、どんな相手を理想としているのか、またそれはなぜなのか、本当に自分が求めているのは何か…を知ることが大事です。

 

このような問いかけを自分にしてみることで
“自分が何者なのか”
を少しづつ理解し始めます。

自分を理解できていないまま相手といい関係を築いていこうとすることが原因で、困難になることがやってくるのです。だから自分が何者かを知ることはとても重要なことなのです。

 

恋愛したいから綺麗になる!という表面的な部分の問いの答えに努力すると、
表面的な結果を得るだけです。

 

「キレイ」になりたいのならエステ通いして美肌を目指したりメイクを習ったりいい洋服をたくさん購入したりと見た目を磨くことで、すぐに「キレイ」になれます。

 

その「キレイ」に近づいてきた相手とは本質的な付き合いが続きにくいもの。
年を重ねていけば間違いなく老けていきますが、「キレイ」でつながった相手は簡単に「若い子がいいからもう老けたお前はいらない」って言い放ちます。

 

別の角度から自分が本当は何を求めているのかの問いかけをしないまま「キレイ」への磨きをかけ続けることは、内面が磨かれないまま年齢を重ねることになり不幸です。

どうしてキレイになりたいのか、キレイになって何をしたいのか、何を望んでいるのか、表面的ではない問いかけができるほど、繊細な答えが見えてくるのです。

固定概念を外して問いかけよう

悩んでいる時であっても、みんなそれぞれ自分に置かれた環境の中で最善を尽くしています。

 

でも、悩んでいるからこそなのですが、考え方に偏りが生じている場合があります。
そうなると、自分が持つ悩みに対して自分が問いかけていることそのものが非常に狭い狭い「固定概念」に縛られた中で行われていることがあるのです。

 

「夫婦関係がうまくいかない」という漠然とした悩みに対して、少しずつ掘り下げていったとしても、そもそも小さく狭い固定概念にガチガチに縛られた中の掘り下げでは、本当に自分で納得ができる答えを見つけることはできません。

 

「相手(夫・妻)とうまくいくためにはどうしたらいいか」という夫婦関係という枠がある限り、その中からしか答えは出てきません。
その中からだけで答えを出そうとするから、どうしても純粋に自分の本質的な望みが何なのかを考えることができなくなります。

 

ほんとうに自分が望んでいることは何なのか

 

自分の魂が望んでいることを探るために、こうあるべきだという様々な固定概念を外し、正面から自分と向き合うことです。自分が扱えるもの意外に意識を向けて答えを求めていても、それはどんな答えにも魂がよろこぶことはありません。

自分の本質を知る

自分の本当に望むことを理解していくことによって少しずつ自分が何者なのか?という答えを得ていくこととなります。それが自分の本質を知ることです。

 

この肉体があって、自分の認識できるすべての意識がある。

あなたが感じる気持ちや考える思考がある。

 

ですが、それらが
自分の本質とつながっているかどうかなのですね。

 

もしかすると、

他人の意識とつながっている
世間の常識とつながっている
みんなの普通につながっている

 

のかもしれません。

 

最悪なのは、他人の強い念とつながっている、今の時間軸ではない過去の自分につながっている、先祖につながっている、などということもあります。

 

これらは憑依になりますが、自分の本質と本当に繋がらないまま過ごしていると、このようなことも起きます。

 

こういった場合、自分の本当にやるべき課題には取り組むことができずにいる状態なのでどうしても良い流れを生み出していくことが難しいのです。幸福を引き寄せる力に乏しいのです。

 

だから自分とちゃんとつながって生きていきましょう。

自分の魂が本当によろこぶことを探してみてください。

固定概念を外して問いかけをしてみてください。

疑問に思われたり何かございましたら
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