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息苦しさを感じることがある方だけでなく、その自覚がない方でも呼吸が浅く、本来の機能を果たしていない方も多くいらっしゃるようです。

寝起き一番から肩こりを感じたりする主な原因も、呼吸の浅さが関連しているということも考えられます。

横隔膜のはたらき

ふつう、安静にしているときの呼吸はおもに横隔膜のはたらきによって行われています。
肺の下に位置する筋肉である横隔膜。

 

その横隔膜が上下することで胸腔容積が広がったり縮んだりしてます。

そして肺が広がったり縮んだりして呼吸が行われています。

 

いま現在、私が技術を高め中の「ある施術法」をクライアントさんにさせていただくとき、

 

呼吸の様子がどうなのか、横隔膜がしっかりと動いているのかどうかを確認させてもらうと、多くの方が横隔膜の動きが悪く、別の部分の筋肉を使って呼吸をされます。

 

別の部分の筋肉とは、首とか胸部の筋肉とかなんですね。

 

呼吸をふつうにしてもらうと、すぐに首回りから力が入り始める方の場合、ほとんど横隔膜の動きがみられません。

 

肩こりが治らなかったり寝起きから肩こりを感じてしまうのも、眠っている間中、呼吸のたびに不要な筋肉の収縮が起きるため、「過緊張が起きている」「慢性的に疲労している」という状態になってしまっていることが原因の場合もあるんです。

 

 

なのに、肩こりの症状が出ているその部分をなんとかしようと色々と試みても、肩こりから解消されるという流れになかなか繋がらない‥‥(困)

 

こういう悩みも理解できますよね。

 

その症状の原因は”肩にはない”
ということです。

 

「一つの理由として」
呼吸が関係していることなのかもしれないということ。

 

 

呼吸は横隔膜が十分に動き、肺の隅々にまで空気が循環するような呼吸ができることが大切です。

 

じゃあ横隔膜をしっかりと使える呼吸ができるようになるにはどうしたらいいのか?と考え、呼吸法を練習するということも一つのやり方です。

 

私も長年ヨガ指導者として呼吸法の指導もしていますので

呼吸法を日常に取り入れられることの素晴らしさはお伝えしたい点!

 

でも、実際そのように思えるようになるまでにものすごく時間を要する方もおられます‥‥。

 

どうしても首周りからの緊張が強く起き、横隔膜を十分に動かして呼吸を深めていくことが難しい、といった方も多くみてきました。

 

呼吸法の習得にはどうしても時間も必要です。

 

 

身体の不調の根本的な原因を、身体から聞いていく手技を習得していくなかで今私の中でもっとも考えたいことは
なぜ横隔膜がうまく動かない状態になっているのか?
ここがわかることが重要です。

この原因がわかればその妨げになるものを取り除いてあげるだけ。
その原因はちゃんとわかります。

 

そうすると、呼吸をすることが楽になります。
不要な筋肉を使うことなく楽に、落ち着いた呼吸になります。

その上で呼吸法を習得されるとより良いです。

 

呼吸法を習得したい、
瞑想やヨガに興味がある、
呼吸がうまくできない原因を知りたい、
肩こりの原因を知りたい、

そのような方は
ご連絡お待ちしてます。


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