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自信を失いかけた時の体に注目

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

自信を失いそうなとき、あるいは自信を持てないとき、どんな場面でその思いを強めているのでしょうか。
例えば、

 

「私はこれといって自分を自慢できるような部分もなくて、こんな自分は自信がなくて嫌だ」

 

「上司に言われる言葉にいつも動揺し、”やっぱり自分がダメだからなんだ”と思うことが多い」

 

「数名集まっている人たちをみると”自分だけ仲間はずれにされている”と思ってしまう」

 

などなど‥‥

自信を失っているときの体に注目してみると、どんな状態だとイメージできますか?
どんな様子の自分が浮かんできますか?

 

それは

 

オドオドした感じ


目が泳いでいる感じ

 

顔色がよくない感じ

 

体を萎縮させている感じ

 

自信のなさそうな感じ

 

不運なイメージ

 

不満足な人生を歩んでいるイメージ

 

 

そのような様子のご自分が見えますか?

 

心で感じていることは体にちゃんと現れています。
心でつぶやいていることは、体にちゃんと現れています。

 

つまり、心で思っていることは現実になるということ。

 

自分の受け入れ方その1:自分の立場を見極める

このような心と体の関係性に気づいたのなら、
あなたの本当に望んでいる思いをしっかりとそこに入れることで、「立場を取ること」ができます。

 

人は自分の立場、立ち位置が必ずあります。
その立場を本当に理解している時こそ、
自分のなすべきことや望むことが明確になります。

 

いやだダメだ不安だと悩み巡ってしまう時、
その思いに自分が引っ張られて一緒に巡ってしまっているので立場を取ることができません。

 

これが不安定という状態。

 

結局のところ、悩み巡ってしまう時とは
自分が本当に望んでいることを明確に適切に持てていないということが問題なんですね。

自分の受け入れ方その2:綺麗事願うよりも中身のある行動へ

例えば「感謝の気持ちを持つことが大事」
その表面的な言葉だけで神様や大いなる存在にただ合唱するだけでは意味がないということ。

 

ただ、感謝が大事だからと毎日心を静め手を合わせる時間を持つとか、瞑想の時間を持つとか、中身のない形だけで行うことではなんにも引き寄せないってこと。

 

感謝とはまず何なのかを探り感じることです。

 

自分にとって嬉しいことをしてもらった時に「ありがとう」という感謝の気持ちは沸いてくることと思います。でも、それ以外の感謝とはどんなことで深く感じることができるのでしょうか。

 

生かされているということはどういうことなのか。

そういったことに具体的に答えられるようになるためにも、目に見えないお力添えの存在や自分のルーツを知ることも大切です。

自分の受け入れ方その3:不満をハニカミで言ってみる

不満な言葉でもあえて
上を向いてハニカミでもいいから口角上げて軽〜く話してみる。

体の在り方を変えてみるんですね。

 

「私はこれといって〜♪
自分を自慢できるような部分もなく〜♪
だから自信がなあ〜い♪」

 

「上司に言われる言葉についつい動揺し〜♪
やっぱり自分がダメだから〜〜♪
と思うことが多〜い♪」


「数名集まっている人を見ると〜♪
自分だけ仲間はずれにされている〜って♪
思ってしまう〜♪」

 

ふざけた感じですが(笑)試してみる価値ありですよ。

 

”ああ〜そうなんだな〜”って気持ちになれるとすごくいいですね。
ああそうなんだな〜って立場を取ることができない時がしんどいのですから。

 

ああそうなんだな〜っていう立場になれたのなら、
そんな状態にいる自分に対して、放っておくのは可愛そうじゃん‥‥って、自分で自分の面倒をちゃんとみてあげるだけです。

感情を受け入れることの大切さ

心が悲しみ辛い状態が続くとき、
体は広がることができず体の筋肉を使って自分を縛りつけます。

 

だから下を向きたい
背中を丸めたい
「小さくなっていたい」。

 

そんなとき、その姿勢を維持し続けると、
「心の痛み」を増大させていきます。
どんどん自分を憐れむばかりで最悪生きていく希望を見失うのです。

 

で、どうしてそんなことが起きるのか。

それはね、

 

自分が本当は何に痛んでいるのか、
その痛みをちゃんとあなた自身が知っていないから。
それだけなんです。

 

あまりにも自分の表面的な痛みに集中しすぎて
その中に溺れているのです。

何をどう認識することもできなくなっている状態です。

 

まるで回る洗濯機の中で溺れてもがいているような状態。
上も下も右も左も何もわからない。
ぐるぐる回って自分がどこにいるのかもわからない。
ぐるぐる回るから何となく痛いということだけはわかる。

 

だから、心と体のつながりの法則を利用して、
ぐるぐるしている時に
言葉を変えられなくても体を変えてみる。

 

体を下向きから上向きへ。

下がった口角を上向きへ。

目線を下向きから上向きへ。

低いくらい声から高めのおちゃらけた明るい声へ。

自分の周囲にイメージできる色を暗いものから明るい色へ。

 

自分を俯瞰(ふかん)しよう

ネガティブの水の渦に溺れている状態から
その水面上に出てみることが必要なんですね。
それがこのやり方によって得られます。

 

渦の中で一緒に回っているときが苦しいとき。
その感情に対抗している状態。
水面上に上がることでようやく客観的に知ることが始まり、「受け入れ」が始まります。

 

「ああ〜〜そっか〜‥‥私って、
自慢できるところがないって考えているから自信が持てないって思っちゃうんだな〜」
(それって誰かと比較している?)

 

「ああ〜〜そっか〜‥‥私って、
上司に言われることに動揺することで、ダメな人間だって思ってるんだな〜」
(それって一体上司の何に対して動揺している?)

 

「ああ〜〜そっか〜‥‥私って、
数名集まっている人を見ると仲間はずれにされていると思ってしまうんだな〜」
(それってもしかして人より劣っているのはダメな人間とかって考えている?)

 

自分の痛みを抱いてる感情そのものを、
やわらかく受け入れることができるようになると、自分の立場を取り戻し始めます。
自分に戻ることができることで、( )のような分析ができるようになりますから。

 

あなたの自信のなさは何からきていますか?
凝り固まった思考に囚われてもうまくいきませんよ。
その思考は一旦横に置いておき、自分の心を回復させてくための在り方を見つけていきましょう。
ご質問などはセッションにてお気軽にお聞きくださいね


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